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骨盤メンテヨガ / sachico
- 代々木上原ヨガスタジオ studio GOD -

公開日:2019.05.20|最終更新日:2019.05.29

こんにちは!

恵比寿駅西口からと徒歩5分にあるヨガスタジオ

『studio GOD』のインストラクターsachicoです。

突然ですが、みなさん自分の骨盤まわりを日々意識していますか?

お腹が出ているとかお尻が垂れているとか、履けていたズボンが履けなくなったとか・・・

骨盤は上半身と下半身をつなぐ大事な部分です。

この骨盤まわりにはたくさんの筋肉がありますが、腹筋(腹横筋)などのインナーマッスルが弱ると骨盤が傾きがちになります。

骨盤前傾や骨盤後傾という言葉聞いたことある方も多いと思います。

例えば・・・

立っているときの姿勢

カバンを持つのがいつも同じ側

座るとき

脚を組む

など

日々の生活のクセで左右どちらかばかりに偏っていること多いですよね。

そうすると、腰痛や猫背、肩こり、首コリ、腿の前が張るなどになりやすいです。

私は今までインナーマッスルが弱くてお腹の力が抜け、肩は内側に入り姿勢は猫背。

後ろ姿はかなり年配の女性に見えていただろうなぁと今になって思います。

スカートを履けばチャックが前に来ていたり、常に腰が痛い、そしてひどくなるとギックリ腰になっていました。

これでは毎日の生活は快適ではなく、何をするにも腰と相談。

そしてすぐに疲れる・・・

自分の体の不調からくるストレスを軽減したい思いからヨガに真剣に取り組みました。

骨盤メンテヨガレッスンでは、骨盤周りのインナーマッスルを意識して使い、背骨から骨盤の左右バランスを整えます。

と言われても・・・言葉だけだとわかりづらいですよね。

まずはレッスン前に普段の骨盤まわりの状態を確認します。

写真の〇の部分に注目してください。


骨盤前傾↑

 


骨盤後傾↑

 

ご自分の姿勢の状態が分かったら・・・

お腹を使う呼吸(腹式呼吸)の練習をしていきます。

仰向けになり、お腹の上に手を置きます。

鼻から息を吸ってお腹が大きく膨らみ、吐いて凹む。

これを繰り返します。

この呼吸をすると普段あまり意識をしない腹筋の一番奥にある腹横筋が使われます。

インナーマッスルの部分です。

これ以外にも腹式呼吸をすると副交感神経が優位になるので心身がリラックスしますよ。

他にも・・・

☆免疫力があがる

☆内臓機能の向上

☆血行がよくなる

などの効果もあります。

ご自宅でも出来るので実践していただけたらうれしいです。

呼吸でインナーマッスルを使いましたが、他にもレッスンでも取るインナーマッスルを使うアーサナ(ポーズ)をご紹介しますね。

タンダーサナ(杖のポーズ)

このポーズは背骨を伸ばして下腹部に力を入れて骨盤を立たせるアーサナです。

このアーサナはインナーを使い、骨盤を引き上げる感覚が身につきます。

しっかり意識するとじわーっと汗が出てきますよ。

他にも骨盤の左右差を整えるアーサナをとっていきます。

そして、骨盤と大腿骨のつなぎ目である股関節。

股関節の動きには、

屈曲、伸展、内転、外転、内旋、外旋の6つの動きがあります。

と言われても分かりづらいですよね。

これは次回のブログで書きたいと思います。

この6つの動きの組み合わせで日常の動作を行っていますが、日常生活のクセや運動不足から股関節まわりが硬くなり、この6つの動きがスムーズに動かなくなるのです。

ご自分の股関節まわりで思い当たることありませんか?

股関節まわりの筋肉をほぐし、ゆるめ、可動域(動く範囲)を広げ、骨盤と同じくらい大事な股関節の動きをよくするアーサナ(ポーズ)で冷え性や生理痛の解消もしていきます。

花輪のポーズ(マラーサナ)

股関節を開いてしゃがむアーサナです。腕と脚を押しあうようにしながら骨盤を立てること、膝を外に開くこと、坐骨を下に向けることを意識します。

脚を閉じるときに働く内転筋をストレッチでき、股関節に柔軟性がうまれます。

ここにあげたアーサナはレッスンのほんの一部。

骨盤まわりや股関節まわりをほぐしたり、意識して使うアーサナで動き、レッスンの最後にも骨盤まわりの状態を確認します(after)。

レッスン後には骨盤まわりや股関節まわりがじわじわと温かくなり、左右差が小さくなり、姿勢もすっと伸びます。

骨盤メンテヨガクラスで若々しい体つくりを目指しましょう。

 

【骨盤メンテヨガ】

月曜日 14:40~15:40 インストラクター megu

金曜日 13:10~14:10 インストラクター sachico