ご予約はこちら

過去のブログ

腰に不安のあるかたへ / sachico
- 代々木上原ヨガスタジオ studio GOD -

公開日:2019.07.13|最終更新日:2019.07.09

こんにちは!
恵比寿駅西口から徒歩5分にあるヨガスタジオ『studio GOD』のインストラクターsachicoです。

前回の私が書いたブログ「梅雨をのりきるために」
https://www.studio-god.com/blog/3539/
で梅雨時期におススメのアーサナ(ポーズ)を紹介しましたが、今回はこの時期に多い腰痛におススメの動きとアーサナをご紹介します。

① 腰を回して骨盤の筋肉をほぐす。

腰を回すと骨盤まわりの筋肉がほぐれます。

そして骨盤についている背骨や股関節の筋肉もほぐれます。

おへそを中心に円を描くように腰を回します。(前、右横、後ろ、左横)
右回り10回、左回り10回。
動かしにくい部分があったら、そこをゆっくり丁寧に繰り返し動かします。

 

② イスのポーズ(ウトゥカタアーサナ)

足裏が地面を叩くようになるのを防いだり、つま先が地面に擦らないように持ち上げる筋肉(前脛骨筋)を使います。ここを使えると土踏まずが引きあがります。重心がつま先やかかとに偏ると左右の足がアンバランスになり、骨盤が傾いてしまいます。

両脚を腰幅に開いて背筋を伸ばして立ちます。
両ももの付け根(股関節)をうしろに引きながら膝を曲げます。この時、膝がつま先よりも前に出ないように、かかと側に体重を乗せるようにします。

両手を上にあげます。
手をあげるのがつらい人は、手を腰に当ててもOK。

 

③ 三日月のポーズ(アンジャネーヤアーサナ)

脚の付け根の奥にある腸腰筋をほぐし、骨盤を安定させます。
この腸腰筋は上半身と下半身をつなぐ筋肉です。この部分が硬かったり、使っていないと体をまっすぐ支えられなくなり腰痛の原因になります。

四つ這いになります。手と手の間に足を大きく踏み出します。膝の真下にかかとを置きます。

前足と反対の手をあげ、体を前に出している脚のほうに倒します。

上げている指先にひっぱられるように腕を伸ばすと腸腰筋までしっかり伸びます。

お尻(中臀筋)が硬い、姿勢が悪いなども腰痛に影響します。

今回3つご紹介しましたが、自宅でひとりだとなかなか取り組めない方は、ぜひスタジオにいらしてくださいね。

日常生活での偏った体の使い方の見直しをしていきましょう。

 

sachico担当
金曜日 13:10~14:10 骨盤メンテヨガ(お子さま連れOKクラス)